平成29年 1月 無料にて除霊、浄霊いたします。怪奇現象でお悩みの方ご連絡下さい。(TBS テレビ企画)


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緊急告知 !

現在、ご自宅で怪奇現象に悩まれている方はいらっしゃいせんでしょうか?
私、河岸八ゑ子とともに、原因を解明し、除霊、浄霊を致します。
なおその過程で、TBS特番「世界の怖い夜」の取材を受けてくださる方は、一度ご連絡ください。

※取材に関しては、場所等は伏せ、個人の特定をできないように配慮させていただきます。是非、ご協力いただける方はご連絡をお待ちしております。今回は取材の関係上、一軒家にお住まいの方に限らせていただきます。

※ロケ日:2017年1月上旬頃      いずれか2〜3日(予定)

※募集内容:霊障や怪奇現象が起きているご自宅に住んでいて、そのことで悩まれている 方々を探しています。“何が起きているのか?”“原因は一体何なのか?”を 突き止めるロケをさせていただきたいと考えております。
一軒家に家族でお住まいの方々の中で、 取材を承諾していただける方がいましたら、お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
撮影に関して、プライバシーを守るため、モザイク処理等を行います。 その他、御条件等がございましたらお聞かせください。

除霊、浄霊について

■怪奇現象、心霊現象など、普段、気づかなくても、なんとなく「もしかしてこれは?」という場合もあると思います。家の中でおかしな現象や、不思議なものを見かけるようになったとか、その直後からあまり良い出来事がないとか、悪いことばかり起きるようになったなど、心当たりのある方は、ぜひご連絡ください。

しかし、怪奇現象や心霊現象などは、錯覚である場合も多くございます。その場合でも、自分自身お浄化や先祖供養によって収まってしまうケースもございます。その現象の起こり方や感じ方は、実際には私達のような専門家がみないと判断ができないものでもあります。必要な場合は除霊や浄霊を行います。

また、こういう現象は周りの目やご近所のことも気になってなかなか相談できずにそのまま放置している方もいらっしゃるでしょう。気になる方はぜひご連絡ください。

※今回はテレビ番組制作会社様との企画で、お困りの方がいらしたらということで、広くブログでお声がけさせて頂いております。

 ご連絡方法

ご連絡方法

ご連絡をいただける方は下記までご連絡ください。放送日の関係がございますので早めにご連絡を頂いた方を優先させていただきます。また、決まり次第終了させていただきますのでご了承下さい。

お電話でのご連絡
017-773-2295

メールでのご連絡は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
→お問い合わせフォーム

 

河岸八ゑ子 

 

怪奇現象でお悩みの方、無料にて除霊、浄霊いたします。(TBS テレビ企画)


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企画終了

現在、ご自宅で怪奇現象に悩まれている方はいらっしゃいせんでしょうか?
私、河岸八ゑ子とともに、原因を解明し、除霊、浄霊を致します。
なおその過程で、TBS特番「世界の怖い夜」の取材を受けてくださる方は、一度ご連絡ください。

※取材に関しては、場所等は伏せ、個人の特定をできないように配慮させていただきます。是非、ご協力いただける方はご連絡をお待ちしております。今回は取材の関係上、一軒家にお住まいの方に限らせていただきます。

※ロケ日:5月末〜7月上旬、いずれか2〜3日(予定)

※募集内容:霊障や怪奇現象が起きているご自宅に住んでいて、そのことで悩まれている 方々を探しています。“何が起きているのか?”“原因は一体何なのか?”を 突き止めるロケをさせていただきたいと考えております。
一軒家に家族でお住まいの方々の中で、 取材を承諾していただける方がいましたら、お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
撮影に関して、プライバシーを守るため、モザイク処理等を行います。 その他、御条件等がございましたらお聞かせください。

除霊、浄霊について

■怪奇現象、心霊現象など、普段、気づかなくても、なんとなく「もしかしてこれは?」という場合もあると思います。家の中でおかしな現象や、不思議なものを見かけるようになったとか、その直後からあまり良い出来事がないとか、悪いことばかり起きるようになったなど、心当たりのある方は、ぜひご連絡ください。

しかし、怪奇現象や心霊現象などは、錯覚である場合も多くございます。その場合でも、自分自身お浄化や先祖供養によって収まってしまうケースもございます。その現象の起こり方や感じ方は、実際には私達のような専門家がみないと判断ができないものでもあります。必要な場合は除霊や浄霊を行います。

また、こういう現象は周りの目やご近所のことも気になってなかなか相談できずにそのまま放置している方もいらっしゃるでしょう。気になる方はぜひご連絡ください。

※今回はテレビ番組制作会社様との企画で、お困りの方がいらしたらということで、広くブログでお声がけさせて頂いております。

 ご連絡方法

ご連絡方法

ご連絡をいただける方は下記までご連絡ください。放送日の関係がございますので早めにご連絡を頂いた方を優先させていただきます。また、決まり次第終了させていただきますのでご了承下さい。

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河岸八ゑ子 

こちらの企画は終了いたしました。また、次回の企画のときに募集いたしますのでよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます


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~謹賀新年~

旧年中は大変お世話になりました。

また、たくさんの出会いがありました。とても素晴らしい一年を過ごさせていただき、重ね重ね御礼お申し上げます。

本年も、みなさまの幸せを心からご記念し、努力してまいりたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

河岸 八ゑ子

TBS「世界の怖い夜! 2015冬」をご覧頂きありがとうございました。


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TBS「世界の怖い夜! 2015冬」をご覧頂きありがとうございました。

取材と、除霊にご協力いただいた方、スタッフの方々へ厚く御礼申し上げます。

テレビの企画ということで巡り会えた方々ですが、私にとっても非常にいい経験をさせていただきました。

また次回の企画がございましたらこちらでお声がけさせていただきます。

霊現象などで気になる方は、お問い合わせ下さい。お問い合わせは随時受付中です。

メールでのお問い合わせでの注意

この度は、たくさんのお問い合わせを頂きありがとうございました。ただ数名の方への返信ができない状態になっております。

おそらくメールの着信拒否設定によるものだと思われます。お問い合わせの際はこちらからの返信が受け取れるように設定されてからお問い合わせ下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

河岸 八ゑ子

怪奇現象でお悩みの方、無料にて除霊、浄霊いたします


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※ロケ日:11月中、いずれか2〜3日(予定)

※募集内容:霊障や怪奇現象が起きているご自宅に住んでいて、そのことで悩まれている 方々を探しています。“何が起きているのか?”“原因は一体何なのか?”を 突き止めるロケをさせていただきたいと考えております。
一軒家に家族でお住まいの方々の中で、 取材を承諾していただける方がいましたら、お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
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除霊、浄霊について

■怪奇現象、心霊現象など、普段、気づかなくても、なんとなく「もしかしてこれは?」という場合もあると思います。家の中でおかしな現象や、不思議なものを見かけるようになったとか、その直後からあまり良い出来事がないとか、悪いことばかり起きるようになったなど、心当たりのある方は、ぜひご連絡ください。

しかし、怪奇現象や心霊現象などは、錯覚である場合も多くございます。その場合でも、自分自身お浄化や先祖供養によって収まってしまうケースもございます。その現象の起こり方や感じ方は、実際には私達のような専門家がみないと判断ができないものでもあります。必要な場合は除霊や浄霊を行います。

また、こういう現象は周りの目やご近所のことも気になってなかなか相談できずにそのまま放置している方もいらっしゃるでしょう。気になる方はぜひご連絡ください。

※今回はテレビ番組制作会社様との企画で、お困りの方がいらしたらということで、広くブログでお声がけさせて頂いております。

 ご連絡方法

ご連絡方法

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河岸八ゑ子 

御大師様と我が家の朝餉


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青森でも御大師様に朝餉を捧げて居ります。
御大師様には陰膳というより、どんなに入滅されてもやっぱり魂は生きていると感じます。
そして肉体は奥乃院の御廟にいらっしゃるので、やはり陰膳とするのでは無く、朝餉なのでしょうと思い捧げさせて居ります。

30年ぐらい前にお祀り出来なくなった方より、不思議なご縁で御大師様が、私共の元に参られました。それから高野山へと度々昇らせて頂いて参りました。

苦しい時も誰にも言えぬ時も、何時も奥乃院の御廟の前でした。

その心は何時も御大師様には見抜かれておりましたので、平成6年の四国八十八カ所のお遍路の時は、御大師様に同行して頂いてましたから、10日間で睡眠が平均2時間半くらいでも、疲れる事無く巡業出来たのは昨日の事のように懐かしさがこみ上げて参ります。

感謝するのみで御座います。
いつかまた、四国の巡業には出かけたいと思って居ります。

合掌

河岸 八ゑ子

⇒「御大師さま【空海】高野山、開創1200年

 

御大師さま【空海】高野山、開創1200年


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774年7月27日香川県善通寺市生れ
(旧の6月15日生れ)
835年4月22日高野山にて入滅
(旧の3月21日即身仏)

 

高野山、開創1200年

今年は高野山が開創されて1200年という伏し目の年と言う事で、私は知人と三人で、高野山へ登りました。
そして御大師さまが即身仏され、入滅してからの年月は、1180年という年。そんな伏し目の年に高野山と御大師さまに会えるという年月に生きていられて何と幸せな事かと私達三人は胸弾ませて、御大師さまと四人で高野山へと登りました。
今年は一年でどうしても五回は高野山に登らなければと春を待ち望んだ時に、開創から1200年と知り、なんて今年は高野山に取って大きな伏し目であった事かと改めて、御大師さまの大きな引力のような力を感じました。
そして何とか三回は奥の院にお参りさせて頂きました。

そして、6月の中旬過ぎに、思いがけなく高野山が初めてという知人に8月の20日と21日の二日間が出張と重ねて休みが取れたから、何とか高野山に一緒に行けないかと誘われました。とても嬉しいお誘いでした。私には思いがけなく四回目が来たのです、もちろん二つ返事でした。むしろ感謝でした。これはきっと、御大師さまのお計らいなのかもしれないと思い、とてもその日を待ち望びました。
高野山に行くまでは、二ヶ月近くあったので、もう一人の方も誘い三人と御大師さまで同行四人で、高野山へ登る事が出来たのです。

同行とは四国の八十八ヶ所や高野山にお遍路されたりする方に御大師さまが寂しくないようにどなたにも、お側にいて下さり、無事のお参りが出来るようにという何時からかのしきたりの様にして心に御大師さまを宿して旅をする事をいいます。

 

8月20日

高野山-2015-083

8月20日には何とか宿坊が取れました。一乗院というところでした。
今年は何時になく高野山はごった返していました。
世界遺産に認定され、又開創されて1200年という伏し目の年、更に御大師さまが入滅されてから1180年など、とにかく節目が重なっていたためかも知れません。

今年のような伏し目の年に生きていられて何と幸せな事だったろうと思う。
宿坊には17時頃に着き、先ずお風呂を済ませ、夕餉の食事を頂きました。お寺は全て、精進料理なので、身体に優しい食事を堪能させて頂きました。
おとうふ類は当たり前に出てくるのですが、イチヂクの揚げたものをだし汁で炊いたのは、とても美味でした。

20日の日は8月といぅのに気温は低く暑さで苦しむ事はありませんでした。

登山家はよく苦労も厭わずそこに山があるから登ると言いますが、どんな苦労も厭わず頂上を目指し、登りきった時の爽快感はまたひとしおだと思います。
お遍路もそうであるし、高野山に登る時もそれに似ています。
そこに山があるというより、高野山には御大師様がいらっしゃるから、又ひとしおに懐かしさのような有難いようなものを感じてしまうのです。子供が親を求めてやまないような感覚です。

8月21日

私達は、宿坊で一泊した朝は6時30分より朝の勤行をさせて頂きました。住職様のお経に時々シンバルの音が鳴り響きとても身の引き締まる感じを覚えました。

住職様は、「高野山一綺麗な祭壇です。どうぞゆっくりとご覧になっていって下さい。」「又今年は開創1200年で御座いますから空海様のいらっしゃる奥之院をお参り頂いて、御大師様の心にふれて行って下さいませ。」と、挨拶されました。

先ずは本堂を見学させて頂きました。
阿弥陀如来十一面観音毘沙門天、不動明王光華観音等が眼を引きました。
そして弘法大師の像には一際目を引きました。
共に行った一人が御大師様の前に朝餉が有ったのを見て、「うわー美味しそう」と心で言ってしまったらしい。そしたら何処からとなく「食べるでないぞー」と言われたそうです。「それは御大師様の分だから、ここの歴代の住職様の誰かが言ったんだね」と言いながら、部屋に戻ったら私達の朝餉が有りました。「あ!御大師様の所にあったがんものと同じだー。うわー美味しそう」とそれは大喜びでした。
夕べの夕餉といい朝の朝餉といい、精進料理なのに、又お豆腐をたんと使っているのに、料理は飽きさせ無いものでした。

がんもを炊いたものは、御大師様の所にもあったので、「これが食べたかったのよねー。」と私達は朝餉に舌鼓。
がんもの煮物、半円の冷奴とお豆腐なのに、味付け一つで飽きさせない、長年の献立なのだろうと思わずにはいられませんでした。兎に角美味でした。

荷物を預けて一路奥の院御廟まで向かいました。それが午前9時頃。
宿坊に泊まったお陰で、奥の院が混む前にお参り出来たので、共に行ったお二人には御廟の前で、御大師様よりの心の言葉をお伝えする事が出来ました。誠にその間は誰一人と近ずかず、伝える事が出来たのでした。

何回来ても泊まらなければ、其の時も又無かった事で有ったろうと今でも思います。有難い時の流れでした。

奥之院に参った後は滝にでも打たれた様に、バシャバシャ、バシャバシャと何かが共に流れさるような感覚にさえなりました。

人は皆、業を抱えて生きています。
其の業が少しでも流れ落ちた感覚でした。
奥之院の御廟の前ではただただ頭が下がりました。

生まれ持って人々を救う定めとして唐まで行かれ不眠不休で 梵語を学び、1200年後までもその教えは色あせることなく繋がれて来ました。
もちろん宗派は関係なく、有りとあらゆる視点から御大師様の教えは、限りなくあると思います。そこにこそ御大師様の心の教えの不滅さが有るのでは無いだろうかと感ずるのです。

即身成仏されて今年で1180年

即身成仏されて今年で1180年といいます。
入滅された空海様の御廟は86年後に開けられたそうですが、なんと、入滅された時と何も変わっていなかったと、時の天皇である醍醐天皇は感動され民の為にと【大師】の称号を与えたもうたそうです。

今では2000年という時代になって誰も彼も御大師様と親しく且つ崇めて止まないのです。八月なのに暑過ぎず雨にも降られず、奥之院御廟をお参りさせて頂いた事は、とても御大師様に守られていたんだなぁと私達は高野山に御大師に感謝をして、昼の電車で高野路を後にしました。

良き仲間との良き旅路を恵んで下さって有難う御座いました御大師様。
そして、大切な時間を過ごす事が出来た良き友に感謝致します。
有難う御座いました。
21日は毎月御大師様の入滅の日です。この日に感謝致します。

この記事を書き終えたのも一月後の21日です。
御大師様に感謝致します。
有難う御座いました。

合唱

河岸 八ゑ子

没後ご主人さまは、自分の(死に装束)を観てとても気にしていた


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半年に一度は浄化をしに訪ねて下さるお客様より今年の2月に連絡が御座いました。

『今日はお久しぶりで御座います。どうされましたか?』と訪ねましたら、『実は主人が亡くなりまして…….。そうでしたか。では浄化と言うことで宜しゅうございますか。はい。』とこんな会話をして、亡くなった方のお名前と生年月日と死亡年月日を尋ねて早速に浄化に入りました。

亡くなる6~7年前には肺気腫である事が判り、仕事が出来なくなり、だんだんと肺癌へと病魔は進み、酸素を補う機械の助けでも、自宅療養されていたそうです。
今年に入ってからかなり苦しくなり、入院された様で御座います。
入院されてからでもビックリしたのは、食が衰え無かったという事でした。

1回目の浄化なのに、お正月のお汁粉の話を私に伝えて下さるのです。
私は『ご主人さまはお餅大好きでしたか?』と訪ねると『はい大好きです。今、お汁粉食べたいとおっしゃいますが。』と伝えましたら、『お正月に入院しましたから、食べたかったんですね』と奥さんも娘さんもおっしゃいます。『ラーメンも大好きですか?」「はい。」「いつも食べてるのがありまして。』と、それもまた今直ぐにでも食べたい感覚で伝えて下さるのですから、奥さんも娘さんも、『お父さんらしいね。今日は遅くなるから明日早速作ります。』と亡くなったお父さまに約束されました。

これも亡くなった方に対する陰膳になりますね。

その約束があったのか仏様となったご主人さまは、この日の浄化では、『じゃー逝くからな』と手を上げて観せたのです。そのしぐさをして見せましたら、娘さんが
『そうそう、ピースして手を上げて見せて、目を閉じたのです。』

私はご家族から亡くなる前の仕草も何が好きであったかも聞いておりません。
降霊しますと亡くなった方の霊を身体に宿しますので、亡くなった方の記憶の中での話になります。

ご家族の方は『お父さんは何でも食べましたね。特に肉が好きで、前の日まで肉を食べて生きました。そうでしたか。ではテーブルの上に陰膳される時は、お肉もお付けして、後でそれを皆さまで、神さまがお父さまに届けた後、パワーを入れて神御膳として下さいますので、陰膳の巡り御膳としてパワーアップした物を頂戴して下さいね。』とお伝え致しました。

亡くなる前日からは、「みんなで見守る事が出来ました。」と、お母さまと娘さん達は満足されておりました。浄化に来られても最後まで食欲があった事を観せてくれた1回目の浄化でした。

7月の中旬過ぎでした。2回目の浄化に訪れて下さいました。お父さまを降霊した時です。なんか胸ぐらを掴んで『んーんー、これ違う。なんか気になるなぁー。』とお父さまはおっしゃいます。『あのーどうされたんですか。とても柩の中の自分を観て気にしていますが。』と伝えながら私は立ってしまい、着せられた何かを掴み取ろうとした仕草をしました。
『あ!もしかして、お父さんに寝巻きを着せてしまったからそれかなぁー』とお姉ちゃんが言われました。
『お父さんは以外と服にこだわった方なのでは。はいそうです。とても気にする人でした。』と皆さまおっしゃるのです。『葬儀屋さんが訪ねたんですよねー。柩を作る時にどうされますかと。でも新しい寝巻きあるから、それでいいですと言って寝巻きにして襟の所だけ白い布にしたんです。どうもお父さまは気に入ってなくて、『ほら有るだろう死に装束ってのがさー。』と伝えて来ます。
せめてこの世を去るのだから、お父さまは白い衣装で、死に装束として亡骸を包んで欲しかったようでした。『え!じゃーどうしたらいいんですか。』とお母さまが尋ねるので『お待ち下さい。浄化の最後には伝えて下さいましょうから。

『お父さん、嫌だったんだ。私たちそんなに重く見てなかったから、まぁいいか、で始末してたんだよね。悪い事したねぇ。』とみんなで反省していました。浄化を進ませながら、お父さまへの死に装束の答えをお父さまよりお答え頂きました。

『お母さん、死んだらちゃんと白装束にして、その時もう一着買って、俺の分持って来てくれ。』と伝えてきました。
浄化の途中でお母さまにこう言われました。『お母さんのご馳走が一番だったよ!長い事有難うな。』と。
お母さまは、その言葉に今までの介護の苦労は吹っ飛んだんですね。ボロボロと泣いて、ご主人さまにして上げれた苦労は嬉し涙と成り、良い功徳と変わったんですね。
そしてお父さま亡き後に産まれたお孫さんを私が抱っこさせて頂き、お孫さんの感触を伝えさせて頂いてからあの世へと戻って頂きました。

仏さまのこの世の業を洗うまでは、浄化は何回かかかります。
早い方も有ります。
肉体を捨てても、魂はちゃんとこだわりあるんですね。
そのこだわりが無くなった時に浄化は生かされて魂は無事昇天となるのですね。
このお父さまはきっと早くこだわり捨てて、昇天されることでしょう。

無事にこのお父さまの死に装束の事は、お母さまのいつの日かこの世を去る時に解決してもらう事になり、納得されました。
魂は亡くなってもよーく観ていると言うお話しでした。